感動と喜び
この子以上に犬のことが大好きな人はいるのだろうか。
と思う犬猫アレルギーの友人がいるのですが、彼女は
「服についている毛は誇りだよね✨」
「嬉ションがかかった!やった!」
と笑顔になり
「犬を本当に幸せに飼うことがいつか自分にできるのか」
と度々涙し
犬図鑑を見ながら一緒に呑むことも...
何十頭もの犬にまみれて修行してきた私でも「ん?」と思ってしまうことで
目をキラキラさせながら喜ぶんです
まぁ、、、犬のことになると変態な友人です
ただ、
犬たちからの人気は絶大で
何をしても感動し、喜んでくれるので自然と彼女の周りに犬たちが集まります
「遊んでくる!」と彼女が走り出せば(全力疾走で追いかけっこを)その場にいる犬たち皆んなが一緒に駆けて行き
しゃがんで撫で始めると、どんな子でも幸せそうにお腹を出してデレデレです
ついつい多くの人は「訓練をする」というと
背筋が伸びる、威厳のある態度で挑まなければ!と思ってしまいますが
実は一番最初に学ぶことは「犬と全力で遊ぶ・楽しむ」ことなんです
訓練は
おやつで釣っているわけでも
恐怖で支配しているわけでも
リーダーと配下という立ち位置でもなく
『すごいと感動する心と 一緒にできることを喜ぶ』という気持ちが形となります
私自身、常に犬たちとの向き合い方を考えながら
根本には『犬のことが誰にの負けない程大好きだー!』と思い続けていますが
全く訓練について知らない純粋に好きという気持ちで犬の心を動かす人たちが
周りにいるため(夫もそうですが)
どんな時もこの初心の気持ちを持ち続けていることが出来るんです🐾





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